代表メッセージ

 
 

岡山美装代表あいさつ

 

自覚

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まず一言

まず、ごみとは一体何なのでしょうか???

私の「ごみ」という定義は「膨大な地球資源の食べ残し」という表現に至りました。なぜならば、「ごみ」が一体何から出来ているかと考えたら自ずと理解できます。紙やプラスチック、鉄製の物等は全て木材や石油、石炭、鉄鉱石等の地球にある資源から人が作っているからです。

この豊富な資源により、1769年を始まりとした産業革命以来、急激な高度成長期時代を駆け抜け、人類の発展、文明の発達を追求し、大量生産、大量消費で私たちの生活が豊かになってきたことは言うまでもありません。更に、人は今以上の便利さや物の豊かさを求め続けています。昔から日本には「もったいない」という古き良き伝統精神がありますが、現在ではその精神は確実に薄れてしまい、残ったものは大量廃棄という大きなごみ問題でした。経済の発展=便利さの代償に、使い捨ての文化を育ててしまったことも事実です。

この限りある資源を未来に残すためには、膨大な地球資源を「ごみ」として処分するのではなく、限りなく100%に近いリサイクル資源として有効に使わなければならないという責任があります。「捨てればごみ。分ければ資源。」というこの言葉の通り、私たちにも率先して出来るとても身近な環境保護があります。

良い地域とは・・・?

さて、あなたの考える良い地域とは何ですか?

私の考える良い地域は、「人と人との繋がりがあってからこその良い地域」これを大切に、これが私の原動力として仕事に打ち込んできました。しかし、繋がりだけでは良い地域は創れません。ただ漠然としているだけです。そこにもう2つ付け加えることによって具体的な良い地域が創れるのです。それは、「仕組み創り」と「教育」であります。

私の仕事は「ごみ」に携わるのですが、いくら「ごみの量を減らしましょう!」と呼びかけてもごみは減りませんでした。しかし、去年の2月から開始された「ごみ袋有料化」という仕組み一つでごみが20%も減りました。良い地域を思うならば「仕組みで変わる」ということを実感した瞬間です。さらに、仕組みを成功させるためには「教育」というものが重要です。有料化の件でいえば、市民への説明会や分別指導。私たち業者への収集教育、勉強会など、教えて、育てていくこと、知らない人たちに知ってもらうことが最重要になります。

人の繋がり・仕組み作り・教育。この3つを大事にこれからも行動していく覚悟であります。みんなで、地域で力を合わせていくことの重要性、これからの時代の流れは「地域」「関係」「感動」がキーワードになると確信しております。 私の志でもあります、良い地域作りに貢献できる企業として行動していきます。

株式会社岡山美装

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